多事争論

■つぶれたタイヤは ( 原チャリ編 )  
つぶれてしまった タイヤ交換は実に大変です。
ビートがリムまで広がってくれないのでエアーを入れても入れても時間の無駄! 
そこで私が長年やっている方法を紹介します。タイヤ全周にロープを巻きます。
棒などでねじってからエアーをいれればOK。
外周がつぶれれば 行き場のなくなったビートは外に広がるという仕組みです。


■つぶれたタイヤは ( 単車編 )  
つぶれてしまった タイヤ交換は実に大変です。ビートがリムまで広がってくれないのでエアーを入れても入れても
時間の無駄ですし 見るからにダメと分かります! 
原チャリなどは棒などでねじってからエアーをいれればOKですが 16インチ17インチとなると話は別です。
とても1人で出来る作業ではなくなってしまうのです。そこで私が長年やっている方法を紹介します。
原チャリとは異なりホイルに組み付ける前にタイヤ全周にロープを巻きロープをねじっていきます。
そのまま一緒にお風呂に入れてあげます。ロープはそのままで24時間放置します。
ロープを解いてあげれば 買った時と同じ状態になります。


■簡単なブレ−キのエア抜き方法      
  皆さんバイクのエアー抜きは苦労しますよね。そこで画期的な裏ワザを紹介します。まずサイドスタンドでバイ
クを立て、ハンドルを左一杯に切ります。次に、ブレーキレバーを一杯に握って、インシュロックやゴムバンドの様
な物で固定します。一晩そのままの状態でおいて置きます。次の日 固定しておいたブレーキレバーを解除する。
よほどのエアの噛み込みでなければ、これで直ります。 
フロントブレーキの原理を利用した方法ですので破損やトラブルの心配はありません。 


■ホイールが汚れても平気  
  単車などのホイルは掃除してもすぐに汚くなってしまいますよね? 掃除するのも一苦労です。
  これは私が高校生の時に使ってた裏ワザです。 木工用ボンド1に対して水0.5を混ぜ混ぜします。
  固めのペンキ筆などをつかって ホイルの汚くなりそうな場所にどんどん塗っていきます(全体に塗ってもOK)。
  20時間も放置しておけば完全乾燥します。 ホイルが汚くなったなーと思ったらボンドの部分を剥せばOK!
  剥したら次のことを考えて また塗っておきましょう。  
  木工用ボンドは乾くと透明になるので白いホイルはもちろん カラーホイルにも使えます。
  名づけて ” ホイル de パック ”(フランス風)   

参考)最近は換気扇用に専用の物があるそうなので今度試してみたいと思います 結果はまたレポートします。


■サランラップでいつも清潔  
  現在、環境への配慮ということで2サイクルのオートバイは生産されていません。
  しかし2ストファンはまだまだ多いものです。
  (私も16歳で免許を取って以来カムシャフトのあるバイクには乗ったことがありません。) 
  そこで2ストファンには共通の悩みが排気管からの油飛びです。
  ナンバープレートなどは一番の被害者だとおもいます。現に2ストの綺麗なナンバープレートを見たことがありません。
  ナンバープレートは「国からお借りしている」ものですので綺麗に使わなくてはいけません。 
  「汚れてから掃除する」ではなく 「汚れる前に対策を取る」なのです。 
  作業は簡単、ナンバープレートをサランラップで包むだけ。完成。以後はサランラップを交換するだけです。
  
  サランラップは熱にも強いのでパリ→ダカールラリーのような40度も気温差があるところでも
  へっちゃらです・・・・・(未確認ですが)



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