パーツ取り付けマニュアル



カウル類の外し方
■シートを開けてM6のボルトを10oレンチを使い2本取ります。
■センタースタンドロックのビスもプラスドライバー(ビット3)を使い、レバーを取り外します。
■サイドロアカバーのM6ビスをプラスドライバー(ビット3)を使って 2本外します。
  トリムクリップを2個外します。
■オイルタンクのキャップを外し ウイング固定用M6ネジを10oレンチを使い2本取ります。
  メットインボックスの中にもM6ネジが2本ありますので一緒に外します。
  ウインカー下部、サイドカバー部、マニーホールド上部近辺にワンタッチ固定ボルトが
  5個ありますので同時に外します。
■ハイマウントストップランプのコネクターを外し ウイングを抜きます。
■シートロックのワイヤーを外して本体カバーを外します。



CDIの交換
■M6のビスをプラスドライバー(ビット3)を使い3本、
  フロントに泥除け内にクリップトリムが2個あるので外して 
  フロントカバーを外します。
■これがCDIです。
■コネクターを差し替えるだけでOK。 



クーリングファンの交換
■M6の段付ボルトを8oレンチを使い3本取ります。
■M6のボルトを8oレンチを使い4本取ります。
■M6のボルトを10oレンチを使い4本で締め付けます。



プーリーの交換
■M6のビスをプラスドライバー(ビット2)を使い3本外し フィルターカバーを外します。
■フィルターカバーは2分割しますので もう1つも外します。
■M6の段付ボルトを8oレンチを使い7本外します。
  (それぞれ長さが違うので分かるようにしておきましょう)
■スターターギャーははまっているだけなので 引けば取れます。
  (〜’95年式まではギャーケースにもカバーがあります)
■プーリー脱着工具を使って13oのスパナで緩めます。
■フェイスを外すとやっと プーリーが出てきます。
■カラーは純正品を使うので取っておきましょう。
■コマも流用するので 取っておきましょう。
■ローラーには向きがあるので 標準がセットしてあったように同じ方向で入れましょう。
■プーリーはトルクレンチをつかって 締めこみます。



チャンバーの交換
■M6のナットを10oレンチを使い2本緩めます。
■M8のボルトを13oレンチを使い2本緩めます。
■M8のボルトを13oレンチを使い2本締めます。
■M6のナットを10oレンチを使い2本締めます。
■M6のボルトを対辺5oレンチを使い3本締めます。
■クッションゴムを入れます
■カラーを入れます
■ジョイント部に液体ガスケットを塗ります。
■13oのレンチでナット締めします。
■スプリングフックを使い完成です。



メインジェットの交換
■カバー類を外します。
■泥よけを10oスパナで外します。
■M6のビスをプラスドライバー(ビット2)を使い1本外し 金属ベルトを緩めます。
■マイナスドライバー(ビット2)で フロート室にたまっているガソリンを抜きます。
■インテークマニーホールドとキャブレターのM6ボルトを10oスパナで2本緩めます。
■プラスドライバー(ビット2)でM4ビス2本を緩めます。
■マイナスドライバー(ビット3)で メインジェットを緩めます。(画像左側がスロージェット)



リードバルブの交換
■M6のボルトを10oレンチを使い1本外します。
■インテークマニーホールドのM6ボルトを10oレンチを使い3本外します。
  (〜’95年式以前は4本止めです)。
■インテークマニーホールドを取り外すとリードバルブユニットが出てきます。
■リードバルブユニットは向きがありますから 組みつけの際は注意してください。 



キャブレターの交換
■プライヤーを使ってアクセルワイヤーを緩めます。
■真中のゴムキャップはインテークチャンバーに配管するためのものです。
■インテークマニーホールドのM6ボルトを10oレンチを使い3本締め付けます。
  (〜’95年式以前は4本止めです)
■アクセルワイヤーをドラムから外します。
■フロントカバーを外します。
■プラスドライバー(ビット2)でM6ビス2本を緩めます。
■シート横にある アクセルワイヤーアッセンブリーを分解して 
  キャブレター側のワイヤーを交換します。
■ビックキャブレターに附属のドラムに交換します。
■キャブレターに組み込みます。(向きがあるので注意)
■’95年式以降のDIOは ちょっと上を向きますが 大丈夫です。
■附属の泥除けステーをつけて作業完了です。



ボアアップキットの交換
■M6のボルトを10oレンチを使い4本外し、ステップを取り除きます。
■M6の段付ボルトを8oレンチを使い2本取ります。
■M6のボルトを10oレンチを使い4本取ります。
■サークリップを外しロットを抜き取ります。
■ピストン表面に傷がつかないようにピストンリングを入れます。
  (ピストンリングには上下があるので注意してください)
■片方だけは 先にサークリップを取り付けて起きます。
  このとき焼きつき防止の為にローラーベアリングには2サイクルオイルを塗っておくと
  安心です
■ゴミや工具が落ちないようにクランク室にはウエスを詰めて作業しましょう。
  シリンダー面にも少々の2サイクルオイルを塗っておきましょう。
■4本のボルトは対角、対角へと均等に締めこんでいきます。仕上げはトルクレンチを使いましょう。



ブレーキパッドの交換
■M8のボルトを14oスパナをつかって2本外します。
■M6のボルトを対辺6oスパナをつかって2本外します。
■パッドには向きがあるので注意してください。(画像下側が加動側です)。
■締め付けはトルクレンチで行いましょう  


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